【2026最新】ブルーレイ書き込みソフトおすすめ6選「Windows10・11&Mac対応、無料・有料」
「撮影したMP4動画をブルーレイディスクに書き込みたいのですが、数多くの書き込みソフトの中から適切なものを選ぶのは大変です。おすすめのソフトがあれば教えてください」といった質問を知恵袋で見かけることがあります。
動画をブルーレイに書き込むことで、テレビなどの大画面で高品質な映像を楽しむことができます。しかし、実際に作業する際に悩みやすいポイントは、用途に合ったソフト選びです。特に、家庭用テレビで再生できるブルーレイディスクを作成するには、動画をブルーレイ再生用の形式に変換する「オーサリング機能」を備えたブルーレイ書き込みソフトが不可欠です。
そこで本記事では、Windows・Macに対応したブルーレイ書き込み・オーサリングソフトを6つおすすめします。初心者でも扱いやすいシンプルなソフトから、メニュー作成や高画質書き込みに対応した高機能なソフトまで幅広く紹介します。ぜひ、最後までお読みください。
目次
ブルーレイ書き込みのメリット
動画を長期保存したり、大切な思い出を家族と共有したりするために、ブルーレイへ書き込みたいと考える人は現在でも少なくありません。特に、スマホやカメラで撮影した高画質動画はファイル容量が大きく、パソコンだけに保存しているとデータ管理に不安を感じることもあります。そんなときに役立つのが、ブルーレイ書き込みソフトを利用したディスク作成です。
以下では、ブルーレイに書き込む具体的なメリットを分かりやすく紹介し、なぜ動画保存の方法としてブルーレイが選ばれているのか、その理由を詳しく解説します。
1、高画質、高音質で保存:ブルーレイディスクはフルHD(1920×1080)以上の解像度にサポートするので、高画質の動画や高音質の音声を元の品質で保存できます。
2、大容量で保存:ブルーレイディスクの容量が2層ディスクで50GBの大容量があり、長時間の動画、複数のファイルを一枚のディスクに保存できます。
3、物理ディスクとして長期保存:パソコンやスマホなどのデバイスが故障すると、保存している動画や音声などのデータが失われる可能性があります。ブルーレイディスクに書き込むことで、大切なデータをバックアップし、長期的に保存できます。また、家族や友人へのプレゼントとしても活用できます。
4、テレビやプレーヤーで手軽に再生できる:パソコンだけでなく、家庭用ブルーレイプレーヤーやテレビの大画面でも再生できるため、家族と一緒に映像を楽しむのに適しています。特に年配の方には、「ディスクの方が操作しやすい」と好まれることもあります。
5、オリジナルメニューを作成して作品として残せる:複数の動画を1枚のブルーレイディスクにまとめた際、チャプターや背景を自分好みに設定でき、まるでオリジナル作品を作っているような感覚で楽しめます。
注意点:
ブルーレイディスクは、大容量で高画質な映像を保存できるメディアですが、傷や汚れによって再生に影響が出ることがあります。特に、ディスク表面は取り扱いによって傷が付く可能性があり、わずかな汚れでも読み取りエラーの原因になる場合があります。そのため、普段から適切な方法で保管することが大切です。
ブルーレイ書き込みソフトとは?ブルーレイ書き込みに必要なもの
ブルーレイ書き込みソフトとは、パソコン上の動画データ、写真、音楽、またはISOイメージファイルなどを、ブルーレイディスクに書き込むためのソフトウェアです。用途や機能によって、主に「データ書き込みソフト」と「オーサリングソフト」の2つのタイプに分類されます。
データ書き込みソフトはパソコン内の動画、音声、写真などのデータをファイル形式のままディスクに保存します。一方、オーサリングソフトは、MP4などの動画ファイルを家庭用ブルーレイレコーダーやプレーヤーで再生できる形式(BDMV/BDAV)に変換して書き込みます。そのため、自分の用途に合わせて対応のソフトを選択する必要があります。
ブルーレイ書き込みソフトの基本機能:
データの書き込み:データをそのままのファイル形式でディスクに保存する機能です。
オーサリング機能:動画ファイルを、一般のブルーレイプレーヤーで再生できる形式に変換してディスクに書き込む機能です。
ISOイメージの書き込み:ISOイメージファイル(ディスクの完全なコピー)をブルーレイディスクに書き込む機能です。
ブルーレイディスクのコピー:ソフトによって、ブルーレイディスクに保存されているデータを、別のディスクにコピーすることもできます。
メニュー作成とカスタマイズ:動画をブルーレイディスクに書き込む際に、メニュー画面を作成し、再生時にチャプターや映像を簡単に選択できるようにする機能です。
ブルーレイ書き込みソフト以外、一般的に以下のものを事前に準備しておくのがいいです。
- ブルーレイドライブ:ブルーレイディスクを読み取るためのドライブが必要です。技術の発展に伴い、多くのパソコンはブルーレイドライブが標準搭載されていないため、外付けのドライブを購入する場合もあります。
- ブルーレイディスク:ブルーレイディスクは、主にBD-RとBD-REという2種類があります。BD-Rは1回しか書き込みできません。BD-REは何度も書き換えが可能です。
- パソコン:ブルーレイディスクへの書き込み作業をスムーズに行うためには、パソコンにある程度の性能が求められます。特に、CPUやメモリ、ストレージのスペックは、書き込み作業に大きく影響します。また、十分な空き容量も確保しておく必要があります。
- 書き込みデータ:ブルーレイに書き込みたいデータ(例:動画・音声ファイル、ISOファイルなど)を事前にパソコンに保存します。
ブルーレイ書き込みソフトの比較一覧・選び方
| ブルーレイ書き込みソフト | 対応OS | 料金 | メニュー画面作成 | 再生用BDの作成 | 書き込み速度 | 特徴 | 向いているユーザー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4Videosoft DVD 作成 | Windows / Mac | 有料(体験版あり) | ✔(テンプレ豊富) | 完全対応 | 高速・安定 | 動画→BD作成が簡単、メニュー対応 | テレビで観られるブルーレイ、メニュー画面付きのブルーレイを作成したい初心者 |
| BurnAware Free | Windowsのみ | 無料 | ❌ | 非対応 | 普通 | 軽量で基本書き込みに強い | 動画を見るためのBDではなく、データを保存するためのBDを作りたい人向け |
| ImgBurn | Windowsのみ | 無料 | ❌ | 非対応 | 普通 | 軽量で細かい設定が可能 | ISOファイルを扱うことが多い人、細かい書き込み設定をしたい人 |
| MakeBDAV | Windowsのみ | 無料 | ❌ | 対応(BDAV形式) | 普通 | BDAV形式を作るための専用ツール | BDAV形式のBlu-ray作成したい人、Blu-ray規格について知識がある人 |
| StarBurn | Windowsのみ | 無料 | ❌ | 非対応 | 普通 | 多機能、データバックアップ用 | データ書き込み用途が中心の人、CD/DVD/BDを1つのソフトで処理したい人 |
| multiAVCHD | Windowsのみ | 無料 | ✔(高度編集可) | 対応 | やや遅め | 高度なBD/AVCHD作成 | メニューやチャプターを細かく設定したい人、BD作成の知識がある中級者以上 |
ブルーレイ書き込みソフトの選び方
ブルーレイ書き込みソフトは種類が多く、価格、対応OS、メニュー作成などの機能面によって選択肢が異なります。実際に複数のソフトを試してみると、書き込み速度や操作性には大きな違いがあり、選ぶソフトによって作成したブルーレイの完成度も変わると感じます。ここでは、失敗しないための選び方を分かりやすく解説します。
1、対応OSを確認する:ブルーレイ書き込みソフトはWindows専用のものが多く、Macで使えるソフトは限られています。MacでBlu-rayを書き込みたい場合は、macOS対応を明記されているソフトを選ぶのが必須です。
2、オーサリング機能があるか:無料ソフトの中には、単純なデータ書き込みのみに対応し、動画をブルーレイ規格に適した形式へ変換できないものもあります。そのため、動画を家庭用プレーヤーで再生できるブルーレイとして作成したい場合は、オーサリングや変換機能を搭載したソフトを選ぶことが重要です。
3、ブルーレイの形式(BDMV / BDAV)に対応しているか:BDMVはメニュー作成が可能で一般的なブルーレイです。BDAVは家庭用レコーダー向け、TV録画の保存などに適します。書き込み前に作成できるブルーレイフォーマットを確認します。
4、メニュー作成機能の有無:結婚式・旅行・イベントなどの動画をブルーレイに書き込む場合、メニュー画面があると「作品らしさ」が一気に増します。無料ソフトはメニュー非対応が多いため、こだわりたい人は有料ソフトの方が満足度が高いです。
5、書き込み速度と安定性:実際に使ってみると、ソフトによって書き込み速度がかなり違います。無料ソフトの場合、書き込みエラーが出ることもあります。有料ソフトの場合、変換から書き込みまで安定して速いです。
6、無料か有料か:無料ソフトは、データ用ブルーレイディスクを作成したい人や、簡単な書き込みだけを行いたいユーザーに向いています。一方、有料ソフトは、動画を高品質なブルーレイ作品として残したい人、書き込みの安定性を重視するユーザーにおすすめです。
7、日本語対応・サポートの有無:海外製ソフトは日本語非対応のものも多く、設定が分かりにくいことがあります。初心者には日本語対応、公式サポートありのソフトを選ぶと安心です。
筆者の実機検証環境
本記事で紹介したブルーレイ書き込みソフトの操作性や安定性を確認するため、筆者が実機で検証テストを行いました。検証時点の環境は以下の通りです。
テスト環境:
OS: Windows 10・11(64bit)、macOS 26.5.1
CPU: Intel Core i7-12700、Apple M4
メモリ: 16GB RAM
GPU:Intel UHD Graphics 730、Apple M4の内蔵GPU
テスト素材:スマホで撮影した動画、ネットでダウンロードした動画・音楽(MP4、MP3、MOVなど)
ブルーレイディスク:BD-RとBD-RE(ソニー製)
ブルーレイ書き込みソフトおすすめ6選
以下、実用的なブルーレイ書き込みソフトを6厳選しおすすめします。
ブルーレイ書き込みソフト1:4Videosoft DVD 作成
4Videosoft DVD 作成はブルーレイ書き込みソフトとして、ほぼすべての動画・音声フォーマットに対応でき、手軽に動画をブルーレイディスク書き込むことができます。
このソフトは豊富なメニューテンプレートを提供しており、好みに合わせたメニュー画面を作成できる点が特徴です。例えば、結婚記念日、誕生日、イベントなど、さまざまなテーマのテンプレートが用意されています。これにより、オリジナルのブルーレイディスクを簡単に作成できます。完成したディスクは、友人へのプレゼントとして贈ったり、家庭用プレーヤーで再生したりできる点も魅力です。さらに、動画編集機能も豊富で、ニーズに合わせて動画のカットや映像効果の調整なども行えます。
ソフトには最新のGPU加速技術が搭載されており、動画処理やエンコードを高速化できます。長時間の動画や複数ファイルでも効率的にブルーレイを作成でき、テストでは1時間の動画の書き込み作業が平均10分以内で完了しました。また、WindowsとMacの両方に対応しており、安定した動作でスムーズにブルーレイ作成を進められます。
メリット
- MP4、WMV、MOV、VOB、AVIなど多くの動画形式に対応し、ブルーレイに書き込むことができる
- ブルーレイディスクに書き込みする前に、字幕追加、動画クロップなどの編集作業ができる
- 豊富なメニューテンプレートを提供し、お好みでオリジナルメニューを作成できる
- インターフェースがシンプルで、詳細な使用ガイドがあり、使いハードルが低い
- GPU加速技術を搭載し、高品質の動画の書き込みが短時間で完了できる
- ブルーレイ 書き込みソフトとして最新のMacOSやWindows11/10で無料かつ簡単に利用可能
- 動画ファイルから、家庭用ブルーレイプレーヤーやレコーダーで再生できるブルーレイディスクを簡単に作成できる
ステップ1:4Videosoft DVD 作成をダウンロード
下のダウンロードボタンをクリックし、公式の4Videosoft DVD 作成をダウンロードします。そして、お使いのパソコンにインストールします。
無料ダウンロードWindows向け
安全性確認済み
無料ダウンロードmacOS向け
安全性確認済み
ステップ2:書き込みたい動画を追加
空ブルーレイディスクをドライブに挿入します。4Videosoft DVD 作成を起動し、「ディスクタイプを選択して焼きます」画面が表示され、ここでブルーレイディスクを選択します。そして「メディアファイルを追加」ボタンをクリックし、動画ファイルを追加します。
ステップ3:追加動画を編集
ロードが完了した後、画面右上の「強力ツール」から「ビデオ編集」を選択して、動画へのカット、クロップ、ウォーターマーク追加などの編集ができます。
ステップ4:メニューを作成
メニューアイコンをクリックし、「メニューを編集する」ウィンドウに入ります。ここで豊富なメニューテンプレートから、お好みで選択できます。
ステップ5:ブルーレイに書き込み
全部編集してから、「焼く」ボタンをクリックします。そして保存先を指定し、「開始」ボタンをクリックすると、動画からブルーレイへの書き込みが開始します。
ブルーレイ書き込みソフト2:BurnAware Free
BurnAware Freeは、無料で利用できるCD・DVD・ブルーレイ対応の書き込みソフトです。動画や音声ファイルをディスクに書き込めるほか、「VIDEO_TS」フォルダーのDVD書き込み、BDMVやAVCHDフォルダーのブルーレイ書き込み、ISOイメージファイルの作成にも対応しています。シンプルな操作画面で初心者でも扱いやすく、動作が軽い点も特徴です。
BurnAwareには無料版と有料版の2種類があります。無料版ではブルーレイへの基本的な書き込み機能を利用できますが、高度な機能を使用するには有料版の購入が必要です。また、有料版でも、専用のブルーレイ作成ソフトと比較すると、機能面では物足りないと感じる場合があります。
メリット
- ほとんどの書き込み機能が無料利用できる
- ソフト本体が軽量で、動作が軽快である
- ブルーレイディスク、オーディオCD、ビデオDVD、ISOイメージの作成や書き込みなどができる
デメリット
- 無料版には高度な機能に制限される
- 書き込み失敗の報告がよく現れる
- インストール時に、不要なソフトのインストールが推奨し、注意必要
しかし、BurnAware FreeはMP4やMKVなどの一般的な動画ファイルを、再生可能なBD-Video形式に直接変換する機能は備えていません。もし、動画ファイルを家庭用プレイヤーで再生できるブルーレイディスクへ直接に書き込みたいのであれば、オーサリング機能を標準搭載した4Videosoft DVD 作成の利用を強くお勧めします。このソフトであれば、事前に面倒なエンコード作業を行う必要がなく、シームレスにディスク作成を完結できます。
無料ダウンロードWindows向け
安全性確認済み
無料ダウンロードmacOS向け
安全性確認済み
ブルーレイ書き込みソフト3:ImgBurn
初めてブルーレイの書き込みを行うため、まず無料のソフトで試したいユーザーには、ImgBurnを利用することができます。このソフトは、ブルーレイディスクを含む、様々な光学ディスクの書き込みに対応できます。BD-R、BD-R DL、BD-RE などのブルーレイディスクを簡単に書き込むことができ、ISOイメージファイルのブルーレイ書き込みや、書き込み後の検証機能も搭載しています。無料のブルーレイ書き込みソフトとして、動作が軽量で、インターフェースも簡潔で、すべての利用者が安心して使用できます。
しかし、ImgBurnは日本語対応されていないため、別途日本語化する必要があります。また、公式によるアップデートが長期間行われていないため、最新のパソコン環境や動画・音声フォーマットへの対応には注意が必要です。実際にWindows 11で使用した場合、環境によってはブルーレイ書き込み中に強制中止するなど、動作が不安定になるケースがあります。
メリット
- 動作が軽く、パソコンシステムへの負荷が低い
- データディスク/DVD・Blu-rayビデオ/音楽CD/ブータブルディスクの作成に対応
- インターフェースが簡潔で、無料利用可能
デメリット
- 日本語の対応に不十分
- 公式更新が停止するので、安全性の問題がある
- 動画への編集機能が足りない
ブルーレイ書き込みソフト4:MakeBDAV
MakeBDAVは、MP4、AVI、MKVなどさまざまな動画ファイルを家庭用のブルーレイレコーダーやテレビで再生可能な「BDAV形式」に変換し、書き込み用のデータを作成できるWindows専用の完全無料ソフトです。使い方がシンプルで、動画ファイルの追加から、BDAVファイルの作成まで数クリックで完了します。
しかし、MakeBDAVはBDAV形式のファイルとフォルダを作成するだけで、ブルーレイディスクへの書き込みにはほかのブルーレイ書き込みソフトを利用する必要があります。また、動画編集やメニュー画面の作りに対応できません。
メリット
- フリーソフトとして、誰も利用できる
- 操作が簡単で、複雑な設定不要
- 動画をブルーレイプレーヤーでの再生に最適なBDAV形式を作成
デメリット
- 動画編集機能がない、メニューの作成にサポートしない
- BDAV形式のファイルとフォルダで保存だけ、実際のブルーレイ書き込みができない
- 日本語化パッチが別途インストールする必要がある
MakeBDAVで作成したBDAVファイルをBD-Rなどのブルーレイディスクに書き込みたい場合は、ImgBurnと組み合わせて使用することも可能です。ただし、操作手順はやや複雑で、2つのソフトを別途インストールする必要があるうえ、必ず正常に書き込みできるとは限りません。
より簡単かつ確実にブルーレイを作成したい場合は、4Videosoft DVD 作成の利用がおすすめです。動画ファイルをBlu-rayビデオ形式へ自動変換し、書き込みまで一つのソフトで完結できるため、専門知識がない方でも手軽にブルーレイディスクを作成できます。
無料ダウンロードWindows向け
安全性確認済み
無料ダウンロードmacOS向け
安全性確認済み
ブルーレイ書き込みソフト5:StarBurn
StarBurnは、ブルーレイ書き込みに対応した多機能なディスク作成ソフトです。ブルーレイディスクだけでなく、CDやDVDへの書き込みにも対応しています。ISOイメージファイルの書き込みや、BDAV形式でのディスク作成も可能です。さらに、ディスクの消去、ISOイメージファイルのマウント、リモートデバイスのマウント、音声や動画ファイルの変換など、さまざまな機能を搭載しています。
しかし、StarBurnは長年大きなアップデートが行われておらず、開発が事実上停止しています。最新のパソコン環境、最新のブルーレイ、あるいは最新の外付けドライブとの組み合わせにおいて最適化が進んでいません。これにより、書き込みの途中でフリーズするという問題が発生する可能性が高いです。また、ソフト自体は日本語に標準対応していないため、日本語化パッチを別途インストールする必要があります。
メリット
- BD、CD、DVDの書き込みに対応しており、動画、音楽など様々な形式に対応
- 書き込み以外、ディスクの消去、動画の変換など多彩な機能がある
- 直感的でシンプルなインターフェースを提供しており、初心者でもスムーズに操作できます。
デメリット
- 無料版には一部の機能に制限がある
- 書き込みの細かな設定が足りない
- インストール時に追加ソフトが同梱されるケースがある
高品質で安定したブルーレイ書き込みを求める方には、4Videosoft DVD 作成の使用をおすすめします。専用のブルーレイオーサリングソフトとして、書き込み速度などの詳細設定を自由に調整できます。特に初心者でも、予期しないエラーの発生を過度に心配することなく利用できます。自宅でオリジナルのブルーレイディスクを簡単に作成できます。
無料ダウンロードWindows向け
安全性確認済み
無料ダウンロードmacOS向け
安全性確認済み
ブルーレイ書き込みソフト6:multiAVCHD
multiAVCHDは、パソコン内の動画ファイルを家庭用ブルーレイレコーダーやプレーヤーで再生できるBDMV形式やAVCHD形式のデータへオーサリングできるフリーソフトです。MP4、MKV、AVIなどの動画形式に対応しており、動画の圧縮やリサイズ機能も搭載しています。また、メニュー作成やチャプター設定、簡単な編集機能にも対応し、オリジナルのブルーレイ用データを作成できます。
しかし、多機能である反面、設定項目が多く、使いこなすにはある程度の専門知識が必要です。特に初めて利用する方にとっては、操作のハードルが高いと感じる場合があります。また、公式によるサポートやアップデートが行われていないため、ソフトでエラーが発生した際には、自分で解決方法を探す必要があります。
このソフトの機能は、あくまで動画をブルーレイ用の構造に変換するまでです。空のブルーレイディスクをドライブに入れても、これ単体でディスクに書き込む機能はありません。
メリット
- すべての機能を完全無料で利用可能
- カスタマイズ可能なメニューを作成できる
- 操作が簡単で、数クリックでブルーレイ書き込みが完了
デメリット
- 高度ば編集機能が不足
- 公式更新が停止、最新のOSに対応できない可能
- 設定項目が多い、初めて使うのは慣れるまで時間がかかる
ブルーレイ書き込みについてよくある質問【FAQ】
ブルーレイ書き込み失敗の原因は?
ブルーレイ書き込み失敗の原因は主に以下の通りです。
1、ディスクの原因:ブルーレイディスクに汚れや傷がある場合や、使用するドライブ・ソフトがディスク規格に対応していない場合は、書き込みエラーが発生することがあります。
2、パソコンの原因:パソコンの性能が不足している場合や、長時間の書き込み処理によって負荷がかかっている場合、書き込みエラーが発生することがあります。
3、ソフトの原因:使用しているブルーレイ書き込みソフトが正常に動作しない、あるいは書き込み設定に問題があるなら、書き込み作業が失敗する可能性が高いです。
4、ドライブの原因:ブルーレイドライブの故障や接続不良により、ブルーレイディスクを正常に認識できず、書き込みが失敗することがあります。
ブルーレイディスクの選び方は?
ブルーレイディスクには、主にBD-RとBD-REの2種類があります。BD-Rは一度書き込んだデータの変更や削除ができないため、長期保存やバックアップ用途に適しています。一方、BD-REはデータの書き換えが可能で、頻繁にデータを更新したい場合に便利です。
また、ブルーレイディスクの容量には、1層(25GB)、2層(50GB)、3層(100GB)、4層(128GB)などの規格があります。保存するデータ量や用途に合わせて、適切なディスクを選択することが重要です。
書き込んだブルーレイディスクの再生方法は?
一般的に、作成したブルーレイディスクは家庭用ブルーレイプレーヤーやテレビで再生できます。また、パソコンではブルーレイ再生ソフトを利用して視聴することも可能です。中でも、4Videosoft ブルーレイプレーヤーは、さまざまなブルーレイディスクに対応した再生ソフトです。再生中は画質や音声などの設定を細かく調整でき、ブルーレイディスクを快適に楽しみたいユーザーに適しています。
無料ダウンロードWindows向け
安全性確認済み
無料ダウンロードmacOS向け
安全性確認済み
BDMVとBDAVの違いは?
「BDMV」と「BDAV」は、どちらもブルーレイディスクで使用される規格ですが、用途が異なります。BDMVは、市販やレンタルのブルーレイで多く採用される再生向けの規格で、メニュー機能や字幕・音声切り替えなどに対応しています。一方、BDAVは主に日本のデジタル放送録画やホームビデオ保存向けの形式で、追記や編集が便利です。
BDMVを選ぶべきケース
- 「作品」として完成させたい: メニュー画面やチャプターを細かく設定して、市販ディスクのように仕上げたい場合に適しています。
- 古い再生専用機で見る: 一部の古いプレーヤーではBDAVに対応できないことがあります。一方、BDMVは市販ブルーレイで広く採用されているため、一般的なプレーヤーで再生できるケースが多い傾向があります。
BDAVを選ぶべきケース
- テレビ番組をダビングする: 日本の地デジやBSを録画して残す場合は、一般的にBDAV形式で保存されます。
- 編集を続けたい: 1枚のブルーレイディスクに動画を少しずつ追加で書き込みたい場合に適しています。
- 手軽に保存したい: メニュー機能よりも、手軽に動画を再生できればよい場合に適しています。
まとめ
ブルーレイディスクへの書き込みは、大切な映像を高品質で保存する有効な方法です。適切なブルーレイ書き込みソフトを選ぶことで、作成作業をよりスムーズに進められます。
本記事で紹介したソフトの中でも、4Videosoft DVD 作成は優れた選択肢の一つです。豊富な編集機能やメニューテンプレートを搭載しており、高速な書き込みに対応しながら、高品質なブルーレイディスクを作成できます。
また、WindowsとMacの両方に対応しているため、さまざまな環境で利用可能です。無料体験版も用意されているので、購入前に実際の使用感を確認してみることをおすすめします。
無料ダウンロードWindows向け
安全性確認済み
無料ダウンロードmacOS向け
安全性確認済み