【完全無料】DVDコピーガード解除フリーソフト10選!「Windows10/11・Mac対応」

更新日: 2026年02月28日

市販DVDを再生しようとしたとき、「コピーガードが強くてメディアプレーヤーが対応できない」「Windows11で使えるDVDコピーガード解除フリーソフトを探したい」といった悩みを抱える人は少なくありません。

特に、DVDリッピングを無料で行いたい場合や、制限なしで再生を保存したいと考えるユーザーほど、コピーガードの存在が大きな壁になります。このために、DVDのコピーガードを解除する作業が不可欠です。

市場には、DVDコピーガード解除機能を備えたDVDリッピングやコピーソフトが多くありますが、どれを選ぶべきかに迷ってしまうかもしれません。そこで本記事では、数多くのソフトからWindows10/11・Macに対応のDVDコピーガード解除できるフリーソフトを10厳選し、おすすめします。さらに、コピーガードを解除して制限なしでDVDをリッピング、コピーする方法も紹介します。ぜひ、最後までお読みください。

DVD コピーガード 解除

DVDコピーガード解除の前に知っておくべきこと

コピーガードについて

コピーガードとは一体何でしょうか?多くの人はそれについてよく知らないかもしれません。そこで、DVDコピーガードを解除する前に、まずコピーガードとは何かを了解しましょう。

「コピーガード(英: Copy protection)とは、BDやDVDやVHSなど映像メディアや、CDやMDなどの音楽メディア、その他、パソコンソフトやゲームソフトなど各種メディアにおける無断複製を防止するため、著作権者が自ら、その著作物が複製出来なくなるように処理すること。」——出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

DVDコピーガードは、DVDコンテンツのコピーを防ぐために施された技術的な保護手段です。このDVDコピープロテクションがあると、一般的に市販やレンタルDVDのリッピングやダビング、DVD複製ができなくなります。

代表的なコピーガードには以下の通りです:

1、CSS:CSSは、最も一般的なDVDコピーガードで、DVDのデータを暗号化してリッピングを防ぎます。当初は強力だったが、暗号鍵が不正に流出・解析され、現在では簡単にCSS解除できるようになってしまった。

2、リージョンコード:リージョンコードは、DVDを地域ごとに制限し、特定の地域以外で再生できないようにする技術です。

3、ARccOS:ARccOSは、特にSonyのDVDに使われるコピーガード技術で、ディスク内にエラーを埋め込むことでリッピングを防ぎます。

4、APS:APSは、アナログ信号を経由したコピーを防ぐ技術で、特にアナログ出力でコピーを行うことを制限します。

5、CPRM:録画用DVDやBlu-rayディスクに使用されるコピーガード技術で、容量偽装と組み合わせて使用されることがあります。これにより、録画したコンテンツをコピーすることが難しくなります。

6、容量偽装:具体的には、ディスクの容量を偽って表示することで、リッピングツールがディスクの正確なサイズを読み取れなくし、DVDコピーガード解除を難しくします。

7、UOPs:ユーザーが特定の操作(スキップ、チャプター選択、早送りなど)を行うことを制限する技術です。視聴体験を制限する目的で使用されます。

DVDコピーガード解除の際に必要なもの

市販やレンタル、録画したDVDにはほとんどコピーガードが施されており、これらをコピーやリッピングするには、DVDコピーガードを解除することが必要です。実際の経験に従って、作業がスムーズに行えるために、事前に必要なものをチェックしておくほうがいいです。以下、準備しておくべきポイントをまとめます。

1、DVDコピーガード対応ソフト:選ぶソフトが対応しているコピーガードの種類(CSS、ARccOS、リージョンコードなど)をチェックしましょう。そのほか、使用するOS(Windows 10/11、Mac)に対応しているか、そして出力形式(MP4、ISOなど)が自分の目的に合っているかを確認することが重要です。

2、DVDドライブ:ほとんどのパソコンには内蔵のDVDドライブがありますが、最近のノートパソコンや一部のデスクトップパソコンにはドライブが搭載されていないことがあります。その場合、外付けのDVDドライブが必要です。

3、十分なストレージ容量:DVDのコピーガードを解除し、バックアップするためには、コンテンツを保存するための十分なディスク容量が必要です。通常、DVD1枚分の容量は約4GB〜9GB程度です。大量のデータを保存するために、適切なストレージの確保が必要です。

4、パソコン:コピーガード解除自体には高いスペックは必要ないことが多いですが、特に大容量のコンテンツを処理する場合、処理速度を上げるために、より高性能なパソコンを使用すると良いでしょう。

DVDコピーガード解除の効果を確認するために、実際のテストを行えます。テスト環境では、コピーガード解除の成功率は90%に達しています。テスト結果によって、以下のスペックが推奨されます。

テスト環境:

OS: Windows 11(64bit)、macOS 26 Tahoe

CPU: Intel Core i7-12700、Apple M2

メモリ: 16GB RAM

GPU:Intel UHD Graphics 730、Apple M2の内蔵GPU

テスト素材:CSS、CPRM、リージョンコードなどコピーガード付きの市販やレンタルDVD

出力形式:MP4、MOV、MKV、ISOファイルなど

無料で使えるDVDコピーガード解除ソフトおすすめ5選

ここでは、無料体験版が提供されているDVDコピーガード解除ソフトを5つ紹介します。体験版で機能を試してから選べるので、安心して使用できます。

DVDコピーガード解除ソフト1、4Videosoft BD-DVD リッピング

4Videosoft BD-DVD リッピングは、DVDコピーガード解除ソフトの中でも特に多機能で扱いやすい一本です。実際に使ってみると、コピーガード付きの市販DVDやレンタルDVDだけでなく、家庭用ビデオカメラで録画したDVD、DVDフォルダ、ISOファイルまで幅広く読み込め、自動にコピーガードを解除し、MP4・AVI・MOVなど主流の動画形式へスムーズに変換できます。テストの環境では、約2時間の市販DVDをMP4に変換する際、10分間ぐらいでDVDコピーガードの解除や変換作業が完了できます。

DVDリッピングソフトとして、編集機能が充実しているのも魅力です。動画の不要部分をカットしたり、複数チャプターを結合して一本の動画にまとめることも可能です。さらに、明るさ・コントラストの調整や、ウォーターマークの追加など、細かい編集作業もこのソフトだけで完結します。

変換速度も非常に優秀で、GPUアクセラレーションに対応しているため、同じDVDを別ソフトで変換したときと比べて約1.5〜2倍ほど速く完了します。複数のDVDをまとめてデジタル化したいときには、この速度差が大きく効いてきます。また、ソフトは定期的にアップデートされており、新しいDVDコピーガードの解除にも継続的に対応してくれるため、長く安心して使える点も評価できます。

DVDコピーガード解除と動画編集を一括でこなしたい人にとって、4Videosoft BD-DVD リッピングは非常に頼れる選択肢です。まずは無料体験版で動作や画質を確認してみると、その使いやすさを実感できるはずです。

お勧め度 ★★★★★
対応OS Windows 11/10/8.1/8/7、macOS X 10.9 或いはそれ以上 (macOS Tahoe 26を含む)
日本語対応 対応
対応DVDコピーガード CSS、CPPM、CPRM、Disney’s Fake、RC、リージョンコードなど
入力形式 DVDディスク、DVDフォルダ、DVD ISOファイル
出力形式 AVI、MP4、M4V、MKV、MP3、WAV、WMAなど500以上の動画・音声形式

メリット

  • ソフトが定期にアップデートするため、最新のDVDコピーガードを解除することが可能です。
  • DVDをMP4、AVI、MOV、WMVなど、様々な動画ファイル形式に変換できます。
  • DVDから音声のみを抽出し、MP3やWMAなどの形式で保存できます。
  • 動画のトリミング、カット、ウォーターマークや字幕の追加など豊富な動画編集機能があります。
  • 品質損なうことなくDVDを無劣化でリッピングできます。
  • DVDプレイヤー機能を内蔵して、DVDコピーガードを解除し、DVDをリッピングする前に出力動画の効果をプレビューできます。
  • 複数のDVDディスクを同時に処理できる一括変換機能を搭載し、大量のDVDを変換する際に非常に便利です。
  • ユーザーフレンドリーなインターフェースにより、初心者でも簡単に操作できます。
  • ハードウェアアクセラレーション技術を活用し、変換速度を大幅に向上させることができます。
  • 最新のWindows 10/11やMacの両方で安定的に動作できます。

デメリット

  • 無料体験版では、一部の機能や変換数に制限があります。

ステップ1:4Videosoft BD-DVD リッピングをダウンロード

以下のダウンロードボタンをクリックして4Videosoft BD-DVD リッピングをダウンロードし、インストールします。インストールが完了したら、ソフトを起動します。

ステップ2:DVDをロード

リッピングしたいDVDディスクをパソコンに挿入します。「DVDをロード」ボタンをクリックして、DVDをソフトに読み込ませます。ソフトは自動的にDVDのコピーガードを解除するため、特別な設定は不要です。

DVDをロード

ステップ3:出力形式を選択

「出力形式」から、希望する動画形式(MP4、AVI、MOV、MKVなど)を選択します。「保存先」ボタンをクリックして、リッピングした動画の保存先を指定します。

出力形式を選択

ステップ4:DVDコピーガード解除を開始

設定が完了したら、「すべてリッピング」ボタンをクリックしてDVDのリッピングを開始します。DVDのコピーガードを解除し、選んだ形式に変換した後、パソコンに保存できます。

DVDコピーガード解除を開始

DVDだけお持ちの場合は、同じ会社の4Videosoft DVD リッピングの利用もできます。DVDに施された各種コピーガード(リージョンコード、CSS保護など)を解除し、DVDの内容を自由にリッピングできます。コピーガード解除後、DVDの内容をMP4、AVI、MKVなどのフォーマットに変換し、他のデバイスで再生できるようにすることができます。したがって、DVDのコピーガードを解除したい方にも非常に便利な選択肢です。

DVDコピーガード解除ソフト2、4Videosoft DVD コピー

4Videosoft DVDコピーは、DVDバックアップを行いたいユーザーにとって非常に頼れる専門ソフトです。DVDのコピーガードを解除して、その内容をほぼ劣化なく丸ごとコピーでき、オリジナルと比べても画質・音質の違いがほとんど分からないほど精度が高いです。最新のWindows 10/11・Macなどの環境に対応しており、DVD+R/RW、DVD-RAM、二層式DVDなど、一般的に使用されるほぼすべてのディスク形式をサポートしています。

特に印象的だったのは、対応しているDVDコピーガードの種類の多さです。CSS、CPRM、CPPM、Sony ARccOS、リージョンコードなど、現在主流のコピーガード方式に幅広く対応しており、家庭用DVDはもちろん、市販DVDのバックアップ用途でも安定した読み込みができます。

操作面も非常にシンプルで、複雑な設定を行う必要はありません。DVDを読み込ませるだけでコピーガードが自動的に解除され、コピー先を「DVDディスク」「DVDフォルダ」「ISOファイル」から選ぶだけで作業が進みます。初めてDVDコピーソフトを使う人でも迷わず操作できる設計になっており、実際に試してみても数クリックでコピーが完了します。

DVDを高品質のまま確実にコピーしたい方には、4Videosoft DVD コピーは非常に満足度の高い選択肢になるはずです。

お勧め度 ★★★★★
対応OS Windows 11/10/8.1/8/7とmac OS X 10.9 或いはそれ以上 (macOS Tahoe 26を含む)
日本語対応 対応
対応DVDコピーガード CSS、CPPM、CPRM、Disney’s Fake、RC、リージョンコードなど
入力形式 DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイル
出力形式 DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイル

メリット

  • DVDディスクを高品質で、1:1の比率でコピーできます。
  • 最新のコピーガード(CSS、RC、APS、UOPsなど)を解除する機能を搭載しており、市販やレンタルDVDのコピーガードを解除して、自由にコピーできます。
  • DVDディスクから、DVDフォルダ、ISOイメージファイルへのコピーが可能です。
  • 高速なコピー速度を提供し、大量のDVDを効率よくバックアップできます。
  • WindowsとMac両方に対応しております。
  • 三つのコピーモードがあり、また同時にメニュー選択、スキップ、ボリューム調整などの機能も備えています。
  • 初心者でも簡単にDVDコピーができます。

デメリット

  • 無料体験版では一部機能に制限があり、フル機能を使用するには有料版が必要です。
  • 専門なDVDコピーソフトですので、DVDを汎用の動画ファイル、例えばMP4、MKVなどに変換できません。

ステップ1:4Videosoft DVDコピーをダウンロード

下のダウンロードボタンを直接にクリックすると、4Videosoft DVDコピーをダウンロードし、パソコンにインストールします。

ステップ2:ソースDVDを選択

コピーしたいDVDディスクをパソコンのDVDドライブに挿入します。そしてソースDVDを選択します。ソフトを起動すると、コピーガード解除のオプションが自動的に有効になります。

ソースDVDを選択

ステップ3:コピーする先を選び

コピーする先を選びます。DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイルなど、希望の保存形式を選んでください。「フルコピー」、「メインムービー」、「カスタマイズ」からコピーモードを選択して、「次」ボタンをクリックします。

コピーする先を選び

ステップ4:コピーを開始

出力設定を確認します。設定が完了したら、「開始」ボタンをクリックします。これで、DVDのコピーガードを解除し、DVDのバックアップを行います。

コピーを開始

DVDコピーガード解除ソフト3、Leawo DVD コピー

Leawo DVD コピーは、DVDディスク・DVDフォルダ・ISOファイルを手軽にバックアップできる高性能なDVDコピーソフトです。実際に使ってみると、操作画面がシンプルで、DVDを読み込ませてコピー先を選ぶだけで作業が進むため、初めてでも迷わず扱える印象です。DVDが施されたコピーガードを簡単に解除し、家庭用DVDのバックアップ用途であれば十分な性能を発揮します。

このソフトの特徴は、用途に合わせて選べる3つのコピーモードです。映画全体をそのまま保存できる「フルムービー」、本編だけを抽出する「メインムービー」、必要なチャプターだけを選択できる「カスタムモード」が用意されており、バックアップの目的に応じて柔軟に使い分けられます。

ただし、注意したい点もあります。Leawo DVD コピーはCSSなど一般的なDVDコピーガードの解除には対応しているものの、より高度なDVDコピーガードには非対応です。例えば、Cinavia保護がかかったBlu-rayや一部のDVDでは音声がミュートされたり、コピーが正常に行えない場合があります。DVDコピーガード解除の対応力を重視するユーザーにとって、物足りないと感じるかもしれません。

お勧め度 ★★★★
対応OS Windows 7/8/8.1/10/11、macOS 10.13/10.14…/13/14
日本語対応 対応
対応DVDコピーガード AACS、MKB、CSS-DVDなど
入力形式 DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイル
出力形式 DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイル

メリット

  • WindowsとMac両方対応しております。
  • 「フルムービー」「メインムービー」「カスタムモード」の3つのコピーオプションがあります。
  • コピーの際、オリジナルの画質と音質を維持したままDVDをコピーできます。
  • DVD-9をDVD-5に圧縮できます。

デメリット

  • Cinavia保護技術を解除できません。
  • コピー速度が遅く感じることがあります。
  • 最新の保護されたディスクのコピーができない場合があります。
Leawo DVD コピー

DVDコピーガード解除ソフト4、DVDFab DVD コピー

DVDFab DVDコピーは、DVDディスクの複製やISOイメージファイル、DVDフォルダへの出力に対応した高性能なDVDコピーソフトです。実際に使ってみると、DVD9(DVD-DL)のデータをDVD5(DVD-R)へ圧縮してコピーするトランスコード機能が非常に優秀で、画質を大きく損なわずに容量を削減できます。

また、DVDFabはDVDコピーガード解除機能が充実しており、CSSやCPRMなどの暗号化が施されたDVDもスムーズに読み込めます。6種類のコピーオプション(フルディスク、メインムービー、カスタムなど)が用意されているため、用途に応じて柔軟にバックアップ方法を選べるのも便利です。WindowsとMacの両方に対応しているため、幅広いユーザーが利用しやすい点も評価できます。

ただし、このソフトは無料利用サービスに期限があります。DVDFab DVDコピーの有料版は確かに高機能ですが、フル機能を利用するにはかなりの費用がかかり、長期的に使う場合はコストが大きくなります。機能面・価格面・DVDコピーガード解除能力を総合的に比較すると、同じ用途であれば4Videosoft DVDコピーの方がコストパフォーマンスが高い と感じます。特に、日常的にDVDのコピーガードを解除してバックアップしたいユーザーにとっては、必要な機能をより手頃な価格で利用できる点が大きなメリットになります。

お勧め度 ★★★★
対応OS Windows 11/10/8.1/8/7 (32/64 bit)、MacOS 10.10 – 14.x
日本語対応 対応
対応DVDコピーガード CSS、RC、RCE、APS、UOPs、Sony ARccOSなど
入力形式 DVDムービーディスク / DVDフォルダー(VIDEO TS) / ISOファイル
出力形式 DVDムービーディスク / DVDフォルダー(VIDEO TS) / ISOファイル

メリット

  • DVD複製、ISOイメージファイル、DVDフォルダへの出力、DVD圧縮など多彩な機能が搭載しております。
  • 6つのコピーモードを搭載し、高速コピーが可能です。
  • CSS、RC、APS、Cinaviaなど最新のコピーガードを解除できます。
  • Windows/Mac両対応できます。

デメリット

  • 有料版は他のソフトと比べて高価で、コストパフォーマンスが低いと感じるユーザーもいます。
  • 機能が多いため、初心者には少し使いにくい場合があります。
DVDFab DVD コピー

DVDコピーガード解除ソフト5、MacX DVD Ripper Pro

MacX DVD Ripper Proは、CSS、リージョンコード、RCE、Sony ARccOS、UOPs、ディズニーX-project DRM など、多くのDVDコピーガードを解除できるリッピングソフトです。実際の使用体験によって、コピーガードが施されたDVDでもスムーズに解析が進むため、初心者でも扱いやすいです。変換できる動画形式もMP4、AVI、FLV、MOVなど幅広く、iPhone・iPad などのモバイルデバイス向けのプリセットも用意されているため、再生環境に合わせて簡単に出力形式を選べます。

ただし、いくつか気になる点もあります。まず、MacX DVD Ripper Proは無劣化変換には対応していません。そのため、オリジナルDVDと完全に同じ品質で保存したいユーザーには物足りなく感じる場面があります。また、動画編集機能が搭載されていないため、カット・結合・画質調整などの細かいカスタマイズを行いたい場合は別のソフトを併用する必要があります。

DVDコピーガード解除や変換速度の面では優秀ですが、品質重視のユーザーや編集作業を行いたいユーザーにはやや不向きというのが正直なところです。

お勧め度 ★★★
対応OS Windows 11/10/8.1/8/7とmacOS 10.6またはそれ以降(macOS Venturaに対応済み)
日本語対応 対応
対応DVDコピーガード CSS、RCE、APS、UOPなど
入力形式 DVDディスク、DVDフォルダ、ISO イメージファイル
出力形式 AVI, MP4/H.264, MOV, MPEG, WMV, MTS, M2TS, TS, MPEG4, FLV, M4V, ISO image, DVD folder, MPEG2 (DVD), Chromecastなど

メリット

  • 高速なリッピングと変換が可能です。
  • WindowsとMac両方に対応しています。
  • DVDをMP4、AVI、MOVなどの形式にリッピング可能です。

デメリット

  • 無損失の変換には対応していません。
  • 動画編集機能がないため、リッピング後の細かな編集ができません。
  • 無料版に制限があります。
  • 製品の更新が比較的遅く、新しいDVDコピーガードに対する対応が遅れることがあります。
MacX DVD Ripper Pro

完全無料!DVDコピーガード解除フリーソフトおすすめ5選

以下では、完全無料で使えるDVDコピーガード解除フリーソフトを5つ紹介します。ただし、無料ソフトとして制限がある場合もありますので、自分のニーズに合わせて選択することをおすすめします。

DVDコピーガード解除フリーソフト1、DVD Shrink

DVD Shrinkは、DVDコピーガード解除フリーソフトとして非常に高い人気があります。インターフェースがシンプルで、DVDを読み込ませるだけで、圧縮やコピーが進むことができます。UOPs やリージョンコードなどの基本的なDVDコピーガードを無料で解除できる点も非常に魅力的です。

特に便利だったのは、8.5GBの二層DVDを4.7GBの一層DVDに圧縮してコピーできる機能です。本編だけを抽出したり、特典映像を省いて容量を調整したりと、必要な部分だけを効率よくバックアップできます。

しかし、DVD Shrink には大きな問題があります。すでに開発が完全に停止しているため、最新のDVDコピーガードの解除には対応していません。現代の市販DVDに採用されているコピーガード方式(特に強化された暗号化)では、読み込みができなかったり、途中でエラーが発生するケースが多く、実用性は大きく低下しています。最新のWindows10/11 など最新OSとの相性も安定せず、環境によっては起動すらできないこともあります。

そのため、DVD Shrinkは古いのDVDを簡単に圧縮したいという限定的な用途であれば今でも使えますが、最新のDVDコピーには明確な限界があると言わざるを得ません。

お勧め度 ★★★
対応OS Windows 10/8.1/8/7/XP/Vista
日本語対応 対応
対応DVDコピーガード UOPs、リージョンコード
力形式 DVDディスク、DVDフォルダ、ISOファイル
出力形式 DVDディスク(DVD-5、DVD-9)、DVDフォルダ、ISOファイル

メリット

  • 完全無料で使用できます。
  • DVDを圧縮して、より小さなディスク(例:DVD-9からDVD-5)に収めることができます。
  • ISOイメージファイルとしてバックアップできます。

デメリット

  • 開発が終了しており、最新のコピーガードには対応できないことがあります。
  • MacやLinuxには対応していません。
  • 圧縮すると、元の画質が少し劣化する場合があります。
  • エラーが発生することがあります。
DVD Shrink

最新のDVDコピーガードの解除に対応したソフトを求める場合は、4Videosoft BD-DVD リッピングはより優れた選択肢です。強力なコピーガード対応力によって、ほぼすべての種類のDVDコピーガードを解除できます。さらに、定期にアップデートするため、常に更新したDVDコピーガード技術にも対応できます。

DVDコピーガード解除フリーソフト2、DVD Decrypter

DVD Decrypterは、かつて多くのユーザーに愛用されていた無料のDVDリッピングソフトで、市販DVDやレンタルDVDからコピーガードを解除し、ISOイメージとして保存できる点が大きな魅力です。読み込みが軽く、メインムービー・字幕・音声トラックなど必要な要素だけを選んで抽出できるため、非常に効率的なバックアップソフトだったと知られます。

しかし、DVD Decrypterには明確な弱点があります。最大の問題は、すでに開発が完全に停止しているという点です。更新が行われていないため、最新のDVDコピーガード解除には対応できません。テストの環境でも、古いDVDは問題なくリッピングできたものの、比較的新しいタイトルでは解析が進まず、実用性に大きな差が出ます。

さらに、DVD Decrypter はWindows専用で、MacやLinuxでは利用できません。Windows10/11でDVDコピーガード解除の動作が不安定になる場合もあり、環境によっては起動すらできないことがあります。この点は、現在もアップデートが続いている他のDVDコピーソフトと比べると、どうしても見劣りしてしまいます。

お勧め度 ★★
対応OS Windows Vista/8/7/XP(32/64bit)
日本語対応 日本語化が必要
対応DVDコピーガード DVDリージョンコード、UOPs、APS、CSS
入力形式 DVDディスク、DVDフォルダ、ISOファイル
出力形式 DVDディスク、ISOファイル

メリット

  • コピーガード解除が可能です。
  • ISOイメージ作成ができます。
  • シンプルで使いやすいです。

デメリット

  • 開発が終了しています。
  • 最新のコピーガードには対応しません。
  • Windows専用、MacやLinuxには対応しません。
  • Windows 10/11には対応していません。
DVD Decrypter

DVDコピーガード解除フリーソフト3、HandBrake

HandBrakeは、オープンソースのビデオトランスコーダーとして人気があり、DVDやBlu-rayをMP4・MKV・WebMなどの動画形式に変換できる便利なソフトです。実際に、完全無料のDVDコピーガード解除フリーソフトとしても利用できます。その操作が非常に便利で、動画変換について、プリセットを選ぶだけで変換できるため、複雑なエンコード知識がなくても扱いやすい点は大きな魅力です。

しかし、HandBrakeはあくまで「動画変換ソフト」であり、DVDコピーガード解除を目的としたツールではないため、対応しているDVDコピーガードが非常に限定的で、ディズニー系の強力なコピーガード、最新の暗号化方式には対応していません。実際に新しい市販DVDを読み込ませた際、解析が進まずエラーになるケースがあり、DVDコピーガード解除を前提としたリッピング用途では実用性に限界があります。

お勧め度 ★★★
対応OS Windows 10/11、MacOS 10.13以降
日本語対応 可能(v1.0.0以前/最新v1.6.1が対応)
対応DVDコピーガード UOPs、DVD CSS(最新に対応していない)
入力形式 DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージ、ブルーレイ
出力形式 MP4、M4V、MKV、AAC、MP3など

メリット

  • 無料でDVDやBlu-rayのDVDコピーガードを解除できます。
  • 多様な動画フォーマットに出力できます。
  • 高いカスタマイズ性があります。

デメリット

  • 最新のコピーガード非対応です。
  • DVDのコピーガードを解除するには、追加プラグインをインストールする必要があります。
  • 主に動画の変換や圧縮に特化しており、DVDのリッピングには限りがあります。
HandBrake

総合的に見ると、HandBrakeは無料で軽く使える変換ソフトが欲しいというユーザーには非常に便利ですが、最新のコピーガード解除や高い成功率を求めるユーザーには不向きです。用途に応じて、より専門的なDVDリッピングソフト4Videosoft BD-DVD リッピングを選ぶ方が安心して利用できます。実際のテストによると、10枚の各種市販やレンタルDVDをリッピングしてみると、成功率は100%に達しています。DVDコピーガード解除の対応力が非常に強いです。

DVDコピーガード解除フリーソフト4、MakeMKV

MakeMKVは、市販のDVDやBlu-rayディスクに施されたコピーガードを解除し、MKV形式でリッピングできるソフトとして広く知られています。実際に使ってみると、動画・音声・字幕・チャプター情報など、ディスク内のデータを可能な限り劣化させずに取り出せるため、オリジナルに近い品質で保存できる点が大きな魅力です。インターフェースもシンプルで、ディスクを読み込ませて数回クリックするだけでリッピングが始まるため、初心者でも迷わず操作できます。

ただし、MakeMKV最大のデメリットと言えば、出力形式がMKVに限定されているという点です。MKVは高品質で柔軟性の高い形式ですが、iPhone・Android・テレビなど、すべてのデバイスで再生できるわけではありません。MP4やMOVなど、より汎用性の高い形式に変換したい場合は、結局別のソフトを併用する必要があります。

そのため、DVDのコピーガードを解除してMKVで保存できれば十分というユーザーには便利ですが、多様な形式に変換したい場合や、編集作業もまとめて行いたい場合には物足りなさが残ることがあります。より幅広い形式に対応し、編集機能も備えたソフトを求める場合は、4Videosoft BD-DVD リッピングのような総合型ソフトの方が使い勝手が良くなります。

お勧め度 ★★
対応OS Windows XP以降、Mac OS X 10.7以降
日本語対応 対応
対応DVDコピーガード AACS、BD+など
入力形式 DVDディスク/フォルダ、Blu-rayディスク/フォルダー、ISOイメージ
出力形式 MKV

メリット

  • 無料でDVDコピーガードを解除して変換できます。
  • シンプルで直感的な操作があります。
  • ほぼ全てのデータを保持できます。
  • 広範なフォーマット対応できます。

デメリット

  • 出力形式がMKVのみです。
  • 最新のコピーガードが対応できません。
  • 無料で使い続けるためには、数ヶ月ごとに新しいベータキーを入手して入力する必要があります。
MakeMKV

DVDコピーガード解除フリーソフト5、CPRM Decrypter

CPRMは、日本の地上デジタル放送やBS放送の録画メディアに採用されている著作権保護技術で、通常はCPRM対応機器でしか再生できないという制限があります。CPRM Decrypterは、その制限を回避し、CPRM付きDVDのコピーガードを解除してパソコンで再生できる形式に変換できる無料ソフトとして知られています。

ただし、CPRM Decrypterには明確な弱点があります。最大の問題は、出力形式が「.vro」形式に限定されているという点です。VROは互換性が低く、Windows標準プレーヤーでは再生できない場合があり、スマホやタブレットではほぼ再生できません。

総合的に見ると、CPRM DecrypterはCPRMというコピーガード付きのDVDを無料で解除し、パソコンで見られるようにしたいという用途には役立ちます。互換性の低さや追加作業の必要性を考えると、対応形式が多いソフトの選択がより適切です。

お勧め度 ★★
対応OS WIndows7以降(Win11不安定)
日本語対応 対応
対応DVDコピーガード CPRMのみ
入力形式 DVDディスク、Blu-rayディスク
出力形式 .vro形式

メリット

  • コピーガード解除し、地デジ録画DVDをパソコンで視聴できます。
  • 誰でも無料で使えます。
  • オリジナル画質を保持することもできます。

デメリット

  • 出力形式が「.vro」のみに限定されています。
  • 非公式配布のソフトが多く、ウイルスやマルウェア感染の危険性があります。
  • Windowsの更新によって正常に動かないことがあり、サポートも期待できません。
  • CPRMコピーガードのみ解除できます。
CPRM Decrypter

DVDコピーガード解除ソフト比較一覧

DVDコピーガード解除ソフトを選ぶときは、対応しているコピーガードの種類(CSS・CPRM・ARccOS・Disney系など)を確認することが重要です。古いフリーソフトは最新のコピーガードに対応していないことが多く、読み込みエラーが起きやすいため、開発が継続されているかどうかも必ずチェックしたいポイントです。また、操作の分かりやすさ、価格と機能のバランスもソフトごとに差があり、無料ソフトは制限が多い一方で、有料ソフトは高機能でもコストが高い場合があります。これらのポイントを総合的に比較し、自分の用途に最も合ったソフトを選ぶことが、失敗しないための最大のコツです。

DVDコピーガード解除ソフト おすすめ度 価格 対応OS コピーガード 入力形式 出力形式
4Videosoft DVD リッピング ⭐⭐⭐⭐⭐ 無料体験版と有料版あり Windows 11/10/8.1/8/7とmac OS X 10.12 或いはそれ以上 (macOS Tahoe 26を含む) CSS、CPPM、CPRM、Disney’s Fake、RC、リージョンコードなど DVDディスク、DVDフォルダ、DVD ISOファイル AVI、MP4、M4V、MKV、MP3、WAV、WMAなど500以上の動画・音声形式
4Videosoft DVD コピー ⭐⭐⭐⭐⭐ 無料体験版と有料版あり Windows 11/10/8.1/8/7とmac OS X 10.9 或いはそれ以上 (macOS Tahoe 26を含む) CSS、CPPM、CPRM、Disney’s Fake、RC、リージョンコードなど DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイル DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイル
Leawo DVD コピー ⭐⭐⭐⭐ 無料体験版と有料版あり Windows 7/8/8.1/10/11、macOS 10.13/10.14…/13/14 AACS、MKB、CSS-DVDなど DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイル DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイル
DVDFab DVD コピー ⭐⭐⭐⭐ 無料体験版と有料版あり Windows 11/10/8.1/8/7 (32/64 bit)、MacOS 10.10 – 14.x CSS、RC、RCE、APS、UOPs、Sony ARccOSなど DVDムービーディスク / DVDフォルダー(VIDEO TS) / ISOファイル DVDムービーディスク / DVDフォルダー(VIDEO TS) / ISOファイル
MacX DVD Ripper Pro ⭐⭐⭐ 無料体験版と有料版あり Windows 11/10/8.1/8/7とmacOS 10.6またはそれ以降(macOS Venturaに対応済み) CSS、RCE、APS、UOPなど DVDディスク、DVDフォルダ、ISO イメージファイル AVI, MP4/H.264, MOV, MPEG, WMV, MTS, M2TS, TS, MPEG4, FLV, M4V, ISO image, DVD folder, MPEG2 (DVD), Chromecastなど
DVD Shrink ⭐⭐⭐ 無料 Windows 10/8.1/8/7/XP/Vista CSS、リジョンコードなど DVDディスク、DVDフォルダ、ISOファイル DVDディスク(DVD-5、DVD-9)、DVDフォルダ、ISOファイル
DVD Decrypter ⭐⭐ 無料 Windows Vista/8/7/XP(32/64bit) DVDリージョンコード、UOPs、APS、CSS DVDディスク、DVDフォルダ、ISOファイル DVDディスク、ISOファイル
HandBrake ⭐⭐⭐ 無料 Windows 10/11、MacOS 10.13以降 UOPs、DVD CSS(最新に対応していない) DVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージ、ブルーレイ MP4、M4V、MKV、AAC、MP3など
MakeMKV ⭐⭐ 無料 Windows XP以降、Mac OS X 10.7以降 DAACS、BD+など DVDディスク/フォルダ、Blu-rayディスク/フォルダー、ISOイメージ MKV
CPRM Decrypter ⭐⭐ 無料 WIndows7以降(Win11不安定) CPRMのみ DVDディスク、Blu-rayディスク .vro形式

今回紹介されたDVDコピーガード解除ソフトはそれぞれの特徴がありますが、自分の用途に合わせて最適な選択ができます。

4Videosoft BD-DVD リッピングは、コピーガード付きのDVDをデータ化して、スマホやタブレットでの視聴に便利です。動画編集機能も備えており、個別のデバイス向けに変換したい方に最適です。

一方、4Videosoft DVDコピーは、DVDを高品質でそのままバックアップでき、ディスク、ISO、DVDフォルダ形式で複製可能です。DVDコピーガード解除にも対応しており、オリジナルの品質を保ったままバックアップを作成したい方におすすめです。どちらも日本語対応で、初心者でも扱いやすいです。

DVDコピーガード解除に関するよくある質問(FAQ)

レンタルDVDのコピーガードを解除したらばれる?

レンタルDVDのコピーガードを解除する行為自体は、コンテンツが第三者に共有するわけではないため、オフラインで個人が楽しむ範囲内であれば、その場でレンタル店や権利元にバレるという仕組みはありません。しかし、日本の著作権法では、私的利用であってもコピーガードを解除しての複製は「技術的保護手段の回避」として禁止されています。特に、解除した動画をネット上にアップロードしたり、販売したりする行為は、法的処罰の対象となります。あくまで自己責任と法的なルールを意識することが不可欠です。

コピーガードを解除することは違法ですか?

現在の日本の著作権法では、たとえ個人で楽しむための「私的使用」が目的であっても、コピーガードを解除して複製する行為は違法です。 2012年の法改正により、技術的保護手段を回避してのコピーは制限対象となりました。ただし、自分だけで利用する範囲内であれば現時点で刑事罰は課されませんが、解除したデータをネットにアップロードしたり、他人に譲渡・販売したりする行為は処罰されることがあります。法律は国や地域によって異なるため、心配な場合は、事前に法律を確認しておくと安心です。

DVDのコピーガードを見分ける方法はありますか?

DVDのコピーガードを見分ける最も確実な方法は、パッケージやディスク裏面の記載を確認することです。市販やレンタル品のほとんどには「複製不能」「Copy Protected」、あるいはデジタル放送録画用であれば「CPRM」といった表記やロゴが印字されており、これらがあれば例外なく保護されています。また、DVDをプレーヤーに入れて再生できない場合やエラーが発生する場合、そのDVDにはコピーガードが施されている可能性があります。さらに、専用のDVDリッピング、コピーソフトを使って、CSSやCPRMというコピーガードの種類を確認することができます。

まとめ

DVDを自由にバックアップし、再生しようととすると、DVDコピーガードは多くの人が直面しているテーマです。そんな時、本文で紹介されたDVDコピーガード解除ソフトを使って、コピーガードを解除することが非常に有効です。それぞれのソフトにはメリットとデメリットがあり、自分のニーズに合わせてお選びください。

DVDのコピーガードを解除してMP4などの動画形式に変換して保存したい場合は、4Videosoft BD-DVD リッピングが最も扱いやすい選択肢です。実際に試してみても、操作が分かりやすく、初心者でも自宅で強力なDVDコピーガードを解除でき、画質を保ったまま一般の動画に変換できます。

一方、空のDVDディスクにバックアップを作成したい場合は、4Videosoft DVDコピーが便利です。コピーガード付きのDVDディスクからディスクへ直接コピーでき、ISOファイルの作成にもサポートします。

この二つのソフトはいずれも、最新のWindows10/11・Macで安定なDVDコピーガード解除作業を提供します。また、無料体験版が用意されているため、まずは試してみてください。

伊藤 聖子

編集者: 伊藤 聖子  |  カテゴリ: DVD ダビング

更新日: 2026年02月28日

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